経理・労務の工数が85%減!事務作業から解放され、本業へ注ぐ時間が増えました!

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公開日:2026.02.19更新日:2026.02.19
企業情報
会社名:株式会社 G-CROSS
従業員数:17名
年商:5.1億円
事業内容:自動車販売、運転代行事業、保険事業
事業 エリア:福岡県筑紫郡
税理士変更のきっかけ
弊社は2000年の創業以来、車両販売を皮切りに、保険代理店業務や整備工場の拡充など、お客様のカーライフに寄り添う形で事業領域を拡大してきました。
2007年には運転代行事業や生命保険の取扱いを開始し、2011年のレンタカー事業進出を経て、多角的なサービス体制を構築。
その過程で法人化や認証工場の取得、代行事業部の新社屋移転を行い、組織基盤を強化してまいりました。
保険代理店としての表彰実績も有する現在、私たちは総合的な自動車サービス企業として、地域社会に貢献する安定した事業基盤を確立しています。
税理士変更のきっかけは、以前の税理士事務所が年1回の試算表提出や電話中心の連絡体制で、経営に必要なタイムリーな数字管理ができなかったことにあります。他社の経営者から「月次で数字を追うべき」と助言を受け、今後の事業計画づくりに向けて会計体制を見直す必要性を感じました。
20年以上の付き合いがある税理士を変えることに迷いはありましたが、会社の成長のためにはクラウド化と月次管理が不可欠と判断しました。
船井総研の税理士変更セミナーへ参加したことを機に、新しい税理士との面談を経て変更を決断し、決算月と重なったことでスムーズに移行できました。
現在は月次の試算表確認やクラウドツール導入が進み、経営判断のスピードと社内の業務効率が大きく向上しています。
税理士変更によるBefore/After
<Before>
■旧態依然とした顧問税理士体制による経営管理の停滞
創業以来20年来の長い付き合いでしたが、月次試算表の提出は年に一度きりで、経営層が月単位で数字を追いながら迅速な意思決定を行う習慣が持てない環境でした。
実務面でも、勤怠管理や給与計算が紙やエクセル主体の「アナログな作業」に依存し、連絡手段も電話のみで、ITツール(ZoomやLINE等)でのコミュニケーションを取れずスピーディーなコミュニケーションが難しい状況でした。
さらに、属人的な小規模事務所ゆえに、所長のお一人で運営されていたため、万一先生がご病気や高齢で引退された場合の業務が不安ほか、戦略的な提言や他社の成功事例といった、事業拡大に欠かせない「攻めのアドバイス」が不足している点も深刻な課題でした。
<After>
■勤怠・給与計算工数を75%以上削減!
新しい税理士から提案を受けて、クラウド勤怠管理ツール、クラウド給与計算ツールを導入したところ、月間10時間かかっていた給与計算がわずか1.5時間へと大幅短縮されました。
自動連携で入力ミスが根絶されたほか、給与明細をメールで配布できるようになったことで、毎月の「全社員にもれなく給与明細を渡さないと、あの人に渡せてない、今日は会社にいるかな」と社員を探す心理的ストレスからも解放されています。
■月次試算表提出を年1回から毎月へと劇的に改善!
「年に1回」だった試算表を「毎月」出してもらうように改善し、タイムリーに数字を追う体制を確立しました。
計画と実績の乖離を早期に把握できるようになったことで、現場で対策を講じるPDCAサイクルが構築され、経営判断のスピードが飛躍的に向上しています。
■税務調査対応の不安を払拭し、3回目の調査で安心感を獲得!
3度目の税務調査では、新しい税理士が3日間張り付きで徹底サポートしてくれました。
専門的な質問にもその場で回答を代行してくれたため、経営者の負担が大幅に軽減され、隅をつつくような細かい指摘に対しても、大きな安心感を持って乗り切ることができました。
■持続的成長が可能な経営体制に!
チャットツールの活用により、疑問点を即座に共有できる風通しの良い環境が整いました。
また、厳しい指摘も厭わないパートナーを得たことで、チーム全体で「数字から逃げない」空気感が醸成され、将来にわたって成長を継続できるデジタル基盤と組織体制が整備されました。
税理士変更に迷っている方へのメッセージ
創業時からのお付き合いということもあり、税理士変更には大きな迷いがありました。しかし、関係が近すぎるがゆえに、肝心な局面で遠慮が生じたり、対応がどこか「なあなあ」になってしまっていたのも事実です。
会社の成長を最優先に考えた時、私たちが求めていたのは、ただ「大丈夫」と安心させてくれる言葉ではありませんでした。
分からないことを気兼ねなく質問でき、数字に対してスピーディに反応してくれる。そんな、共に走れるパートナーが必要だったのです。
もし今、長年の情義で変更を躊躇されているなら、一度立ち止まって考えてみてください。「言いたいことが言える関係」と「スピード感」こそが、会社を伸ばす鍵になります。勇気を持って一歩踏み出すことが、会社にとって最善の選択になると確信しています。







