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よくある質問Q&A
公開日:2023.09.14
更新日:2023.09.14

税理士変更に関する質問

<おすすめ>無料お役立ち資料
初めての税理士変更ブック
このような方におすすめ 今の顧問税理士で良いのか迷っている方 次の成長ステージへステップアップする為に、適切な顧問税理士を選びたい方 どのタイミングで顧問税理士を変えるのがベストなのか知りたい方 税理士事務所を選ぶ時の、見極めるポイントがわからない方 顧問税理士を変えた時の、税務調査、決算が心配な方 目次 1、税理士変更について知っておきたいこと 2、初めての税理士変更事例 3、税理士の選び方チェックリスト 4、顧問税理士のサービス レポートの想い 船井総研・税理士セレクションでは、これまでに1,000名以上の経営者の方から、税理士変更に関するご相談をいただきました。 本資料では、初めての税理士変更で企業成長のパートナーを見つけられた企業様の事例と 初めての税理士変更のポイントをご紹介させていただきます。 このレポートを読むメリット 企業の成長に合わせた適切な税理士を選ぶ方法がわかる! 「税理士の選び方チェックリスト」で税理士を変更すべきかどうかがわかる! ダウンロード特典 【無料】税理士に関する無料個別相談(Web)   1回60分程度の無料個別経営相談にご参加いただけます。 Web開催ですので、スキマ時間に会社やご自宅からご相談いただけます。   ご希望の方は、資料ダウンロードの際「個別相談」にチェックしてください。 ぜひお気軽にご活用くださいませ。    …
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税理士を変えるタイミングはいつがベストですか?

一般的には決算が終わり、新しい期が始まるタイミングと言われます。

ただ、税理士の変更は経営上においては「緊急性が低く重要度が高い」ことになります。 日々の業務に忙殺されて先延ばしになってしまうことも少なくない為、「税理士を変えたい」「他の税理士の情報を聞いてみたい」と思ったタイミングで行動されることがお勧めです。

 

期中に税理士を変更してもトラブルになることはありません。

期中の税理士を変更される会社も多数あります。

 

「税理士を変えたい」「他の税理士の情報を聞いてみたい」と思われたら、まずはお気軽に無料相談をご利用ください。

 

今の税理士をどう断ったらいいですか?

長年お付き合いした税理士への伝え方は、多くの経営者の方がお悩みになるところです。

 

まずご安心いただきたいのは、「税理士は、解約を申し出られることには慣れている」ということです。

税理士の顧問先の約3~5%が毎年何かしらの理由で、解約を申し出ています。 そのため、経営者の皆さまが思うより、すんなりご了承をいただけることが殆どです。

 

スムーズに了承をいただけて、税理士との関係性が拗れない伝え方のポイントは2つです。

 

①まずはこれまでの感謝を伝える

②新しい税理士事務所へ移る理由を伝える

 ・自社のDXも進めたいと考えており、クラウド会計を使えるITに強い税理士に変更したい

 ・IPOを目指すため、上場準備に対応できる税理士に変更したい

 ・新しい事業分野に詳しい税理士が必要である

 ・今後、事業の海外展開を視野に入れた際、海外取引に精通した税理士のサポートが必要である

 ・経理のアウトソーシングに対応可能してもらう必要がある

 ・医療専門のチームがあり、今後分院展開する時のサポートが手厚い税理士に変更したい

 ・経理や労務のクラウド化に強い税理士に変更し、業務効率化を進めたい

 ・事業承継専門の税理士にサポートを受けたい

 

など 「思い切って伝えてみたら案外あっさり受け入れてくれた」と仰る社長が殆どです。

 

▼より詳しく知りたい方は下記記事をご覧ください▼

「税理士変更で嫌な思いをしない!穏便な断り方と移行の手順を徹底解説!」 

 

セカンドオピニオンからスタートは可能ですか?

はい、セカンドオピニオンからでも大丈夫です。

 

セカンドオピニオンをご希望の場合は、セカンドオピニオンの対応可能な事務所の中で、その他のご希望条件とマッチする税理士事務所をご紹介させていただきます。

 

まずはお気軽にご相談ください。

 

現在の税理士からの引継ぎが不安です。大丈夫でしょうか?

長年お付き合いされている場合、初めて税理士を変更される場合、多くの経営者の方がご不安を感じられるのが「引継ぎ」です。

 

ただ、ほとんどのケースで問題なく引継ぎが済んでいます。

 

新しい税理士事務所から、現在の税理士へ伝えていただくべき内容・預かっていただきたい資料についての案内があります。 そちらに沿って進めていただければ、基本的には問題ありません。

 

引継ぎで経営者の方にしていただくことは、下記の2点になります。

 

①現在の税理士へ解約(「卒業」)の申し出をしていただく

②新しい税理士から案内があった内容を現在の税理士へ伝えていただく

 

場合によっては、新旧の税理士間で直接コミュニケーションを取って引継ぎを進めてもらえることもあります。

 

税理士事務所との契約書記載の解約通知期限を守り、これまでの感謝を添えて誠意をもって伝えることで、引継ぎはスムーズに進みやすくなります。

 

現在の税理士への伝え方に迷った時には、税理士セレクションの担当者へご相談いただけましたら、適切な伝え方を一緒に考えさせていただきます。

会計ソフトの切り替えは大変ですか?

もちろん苦労はゼロではありませんが、下記さえ乗り越えることができれば大丈夫です。

 

・会計ソフトの移行に必要なデータや情報を税理士事務所に共有する

・新しいソフトの遣い方に慣れる

 

下記作業は税理士事務所が主導で進めてくれます。

 

・アカウントの用意

・基本情報の設定

・インターネットバンキングやクレジットカードの連携

・以前の会計ソフトからのデータ移行

 

安心してご相談ください。

担当の税理士の年齢は選択できますか?

ご希望がある場合は事前にお申し出いただけるとスムーズです。

 

可能な限りご希望が叶う税理士事務所をご紹介させていただきます。

 

また、基本的にはDXの時流や経営者の方の相談のしやすさの観点から、経営者と同年代か若い担当者が在籍する税理士事務所をお勧めしております。

 

 

複数名のチームでサポートをしてくれますか?

はい、企業規模やサポートの難易度・工数に応じた人数でサポートをしてもらうことが可能です。

場合によっては3~4名のチームでサポートをしてもらうケースもあります。

 

また、毎月の面談対応や日々の相談対応をしてくれる担当者が1名の場合でも、税理士セレクションがご紹介させていただくハイレベル税理士では、必ず担当者の上長や税理士等、他のメンバーも状況が見える形でサポートをしてもらえます。

 

数字のチェックなどもダブルチェック・トリプルチェックの体制を敷いている為、ご安心いただけます。

 

業界知識を持った担当者がついてくれますか?

税理士セレクションでは、基本的に同一または類似業種に対応したことがある税理士事務所をご紹介しております。(事業承継に特化した税理士をお探しでいらっしゃるなど特定のケースは除きます。)

 

業種によっては特殊な会計処理等が必要なケースもあります。 医科、歯科、不動産業、介護業、製造業、輸出入業、保育業、遊技業等の場合は、経験のある税理士事務所の方が良いケースが多いです。

 

ご自身の業種においては、業種知見や同一業種への支援ノウハウがあることが重要だと思われる場合、事前に弊社担当者にご相談いただけましたら、必ずご紹介先の税理士事務所へ経験の有無を確認した上で、適切な税理士事務所をご紹介させていただきます。

 

 

 

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このような方におすすめ 今の顧問税理士で良いのか迷っている方 次の成長ステージへステップアップする為に、適切な顧問税理士を選びたい方 どのタイミングで顧問税理士を変えるのがベストなのか知りたい方 税理士事務所を選ぶ時の、見極めるポイントがわからない方 顧問税理士を変えた時の、税務調査、決算が心配な方 目次 1、税理士変更について知っておきたいこと 2、初めての税理士変更事例 3、税理士の選び方チェックリスト 4、顧問税理士のサービス レポートの想い 船井総研・税理士セレクションでは、これまでに1,000名以上の経営者の方から、税理士変更に関するご相談をいただきました。 本資料では、初めての税理士変更で企業成長のパートナーを見つけられた企業様の事例と 初めての税理士変更のポイントをご紹介させていただきます。 このレポートを読むメリット 企業の成長に合わせた適切な税理士を選ぶ方法がわかる! 「税理士の選び方チェックリスト」で税理士を変更すべきかどうかがわかる! ダウンロード特典 【無料】税理士に関する無料個別相談(Web)   1回60分程度の無料個別経営相談にご参加いただけます。 Web開催ですので、スキマ時間に会社やご自宅からご相談いただけます。   ご希望の方は、資料ダウンロードの際「個別相談」にチェックしてください。 ぜひお気軽にご活用くださいませ。    …
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WRITER
石原 佑哉

新卒で船井総研へ入社以来、HR領域のコンサルティングで全国各地・様々な業種の企業の成長支援を行ってきた。

その中で成長企業ほど会計周りの業務効率化や決算・税理士に関する悩みが多かったことから、”企業レベルと税理士レベルのミスマッチを解決する”という事業コンセプトに共感し、成長企業とハイレベル会計事務所をマッチングする税理士セレクション事業のメンバーとして活動している。

現在は多くの業種のコンサルティングに携わった知見を活かし、業種・企業規模に応じた課題を解決するべく、年間200件以上のご相談に対応している。

お客様の声

税理士を変更したことで、財務体質の改善や
経理の効率化に成功した事例を紹介いたします。

院内処方の仕入れ額年300万円削減や支払方法の最適化など、様々なアドバイ…

  • 業種 病院・クリニック
  • エリア 関東
  • 年商 1.5億円
  • 従業員 11~20名
お問合せのきっかけ
当院は山梨県富士吉田市にありまして、父である先代が1975年に創業し、昨年無事に50周年を迎えた眼科診療所です。
15年前に私が院長として事業継承し、現在は手術等を行わない無床の外来中心の診療を行っております。ありがたいことに患者数も順調に増え、事業としても着実に成長してきている状況です。

しかし経営面において、先代から長年お付き合いのある税理士さんとの関係性に限界を感じていました。
当時の税理士事務所は連絡をしても担当窓口から税理士さんへ、そしてまたこちらへと伝言ゲームのような状態になっており、細かな確認や返答に非常に時間がかかってしまっておりました。

また一般的な税務のアドバイスはいただけたものの、「医療」という特殊な分野への深い理解や新しい制度変更に対する発展的な提案は、こちらからお伺いしない限り出てこないという状況に物足りなさを感じていました。
何より税理士が、年1回の確定申告に向けた単なる「記帳代行」のレベルにとどまっており、私自身がバックオフィス業務を抱え込んでしまっていたため、本来集中すべき診療の妨げになって、時期によっては心身の負担も大きく、経営者としての強い孤独感や悩みを抱えていました。
そんな折、船井総研さんからご提案をいただき、現状の課題を解決して医院を発展させるため、思い切って医療経営に強い新たな税理士への変更を決断しました。
導入効果
税理士変更直後に過去の確定申告データを詳細に確認したところ、以前の税理士の「賃上げ促進税制」の適用漏れが見つかりました。
即座に還付申請を行った結果、約80万円が還付され、変更後の年間顧問料を賄える程の結果となりました。
専門性の高い税理士の目を導入することの費用対効果を早くも実感する出来事となりました。

■ クラウド化とチャットツール活用で、事務負担とストレスを軽減!
年1回の紙のやり取りから、クラウド上にデータをアップロードする経理フローに変更しました。
税理士からのこまめな提出指示とフィードバックにより、書類紛失のリスクや夜間の事務作業ストレスが激減しました。

また、チャットツールを活用することで、ベースアップの相談や日々の疑問に対してスピーディーかつ的確な回答が得られるようになりました。
経営者としての孤独感が解消され、心から信頼できるパートナーを得ることができました。
以前は電話でのやりとりもあったため、時間を気にする必要がありましたが、時間を気にせず遠方でも気軽にコミュニケーションが取れるようになりました。
お客様の声一覧はこちら
税理士セレクションの想い
~企業と税理士のミスマッチを解決したい~
弊社では全国約6,765の中小企業様及び約300の会計事務所様とのお付き合いをさせていただいておりますが、成長意欲の高い中小企業の皆さまとハイレベル会計事務所のミスマッチが発生していることを痛感しておりました。
弊社のお客様は成長志向の企業様が多く、経営者や経営幹部のレベルは高いのですが、税理士だけは年商2~3億規模の企業と変わらない…というケースが非常に多くございます。実際、弊社では税理士変更支援を公には告知していないにも関わらず、過去数々の税理士変更のご相談を頂戴しております。
船井総研会計業界専門コンサルタントが皆様の顧問税理士に関するお話しを伺い、税理士変更をすべきか否かのアドバイスをさせていただきます。また、税理士変更をご検討の際にはハイレベル会計事務所を選定しご紹介を行うことにより、皆さまの事業成長の後押しをしてくれる真のパートナー探しの一助になれればと考えております。